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私の経歴

長崎県出身で都会に憧れ大学から上京。人間が生きていくために欠かせない衣食住への関心が高く、大学卒業後は繊維商社でアパレルの営業を担当。営業活動をする中で“ブランド”の強みを体感し、自社で強いブランドを持っている企業で働きたいという思いと“食”に関わる仕事がしたいと思い転職を決意。2007年江崎グリコに入社。入社から約7年半営業を経験し(法人営業の新規開拓、首都圏SM、広域ドラッグ、WS等を担当)、その後は営業企画、営業変革などのスタッフ業務を3年間経験し、現在の業務へ至る。

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仕事紹介

セールス本部内での他部門との窓口、働き方改革と業務環境改善に関わる業務全般を担当。セールス全員が最大のパフォーマンスを発揮できる環境と、長期的な視点での業務の在り方を検討、推進しています。メンバー一人ひとりがやりがいを持って働ける、活き活きとした職場づくり、キャリアプランの設計を検討しています。テレワークやフレックス、フリーアドレスの導入で様々な働き方ができるようになっている今、円滑なコミュニケーションを取りながら業務効率が上がるよう、仕組づくりとサポートを行っています。CSR、健康経営をセールス本部内で推進する役割も担っています。

1日のスケジュール例

6:00

7:30
9:00
9:30

13:00
15:00
16:00
17:30
19:00

自宅でスマホからメールチェック、
一日の業務を確認
子供登園
出社 メール処理
打ち合わせ資料作成、定例報告、
案件処理
社内打ち合わせ
資料修正、メール処理
Skype会議
業務終了
子供を迎えに行って帰宅

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仕事で感じるやりがい

セールス担当時代は一個人では扱うことのできない金額や企画の提案を行い、実際にお客様の手に商品が渡るまでを見届け、笑顔を見られた時にやりがいを感じていました。良い商品、良い企画を通じてお客様や得意先の笑顔が見られ、AIやデジタルではない人と人とのつながりを感じられることが営業としての一番のやりがいです。スタッフとしては直接お客様や得意先との接点は少なくなりましたが、セールスを裏方として支える立場として、また社内の多くのメンバーとコミュニケーションを通じて繋がりを感じながら仕事ができること、企業理念の実現に向けた一体感はセールス時代より強く感じるようになり、やりがいに繋がっています。コミュニケーションを通じて多くの人との繋がり、たくさんの人と出会えること、刺激を受けられることで常に成長できると思っています。また家を出たらON/OFFを完全に切り替えでメリハリのある生活ができるのも仕事をしているからこそ感じられる充実感です。

学生時代頑張っていたこと

信頼できる仲間をつくることと自分のやりたいことを見つけること。大学進学時は自分自身が何に興味があるのかがまだ漠然としていたため、学生時代は色々な職種のアルバイトを経験しました。また田舎の狭いコミュニティで育ってきていたので、外の世界に出て世の中の広さを体感しました。

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私の入社理由

自社で強いブランドを持っている企業で働きたいという思いと、“食”に関わる仕事がしたいという思いを持ち転職を決意。働き続けるなら自分に合った社風の会社が良いと自分の直感を信じて入社、その直感を信じて良かったです。

チャレンジしてみたいこと

江崎グリコがやっている色々な事業、活動をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。本社部門やマーケティング部、コーポレートコミュニケーション部とは違ったやり方で、消費者に最も近いセールス部門だからこそできる活動を率先してやりたいと思います。(GLICODEやCo育て、社会貢献活動などのPRをセールス部門でやってみたいと思ってます)

学生の皆さんに、ひと言

私が就活をしていたころは氷河期で何をどうやったら内定が取れるのか正解がわからないまま闇雲に就活していた記憶があります。就活は入試と違って点数化はできませんが、人間関係と同じで企業(または企業で働く人)と就活中の学生の皆さんにも両想いがあるはずだと思っています。自分が合うと思う企業、雰囲気、直感を大切にして、自分らしくいられる企業を探してください。そしてその企業がグリコであると嬉しいです。

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