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私の経歴

2か月の研修後、近畿冷菓統括支店(当時)に配属となり、大阪でアイスクリームの営業を2年間しました。その後東京に異動となり、セブンティーンアイス自動販売機の専任営業を1年半経験後、マーケティング本部広告部に配属になりました。

career step
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仕事紹介

広告担当として5つのブランドを担当しています。「広告部の仕事」と聞いて一番にイメージするのは、やはりテレビCMの制作進行かもしれませんが、テレビCMを作り放映するだけでは現在のコミュニケーションとして十分とは言えません。交通広告・雑誌・バナー・WEB動画・SNSの投稿等コミュニケーション方法は多岐に渡りますので、ブランドごとの課題や特性を鑑みながら、お客様の購買行動に合わせてコミュニケーションを設計していきます。また広告費予算の管理、そして施策ごとのスケジュール管理も広告部ブランド担当者にとって重要な仕事です。

1日のスケジュール例

9:00
9:30
10:00
11:00
12:00
13:00
15:00
17:00
19:00

出社、上長とミーティング
メールチェック
交通広告のコピーチェック
マーケとの来期施策の打ち合わせ
ランチ
代理店とCM撮影前確認打合せ
スカイプにて出版社へ雑誌広告のオリエン
広告費予算と施策スケジュールの実行確認
帰宅

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仕事で感じるやりがい

広告部の仕事の1つの特徴は、一つの施策が完成するまでに長い時間を要することです。例えば、現在新しくテレビCMを制作するとなると、その公開日から遡って1年ほど前から準備を始めます。ブランドの価値を再確認し、伝えたいメッセージの精査・オリエン・コンテ確認・調査・撮影・試写・リリースの準備等、多くの過程を経て完成まで辿り着きます。マーケティング部、CR部、そしてパートナーの代理店の皆さんと1つのチームとなり、沢山の議論を交わして作り上げていきます。多くの時間と労力をかけて完成に辿り着くコンテンツですが、ブランドの伝えたかったメッセージが実際に目に見える形となり、そしてお客様に届いて反応が見えた時は、大きなやりがいを感じることができます。

私のプライベート

仕事では内勤が主なため、休日は趣味の焼き物の産地を巡ったり、京都を1周するトレイルに参加したりなど、なるべく外に出てアクティブに動くよう心掛けています。 また、お酒を飲むのも大好きなので、近所の美味しいお店を開拓したりするのもプライベートの楽しみのひとつです。

私の入社理由

色々理由は有りますが、一番最初のきっかけは、父が元々愛読していたことで勧められた、創業者の江崎利一がかつて連載していた日本経済新聞の「私の履歴書」を読み、感銘を受けたことです。

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チャレンジしてみたいこと

江崎グリコは昔から沢山のユニークな広告で、世の中を沸かせてきました。まだまだ道のりは遠いかもしれませんが、しっかりとブランドの課題と向き合い、グリコの広告担当者として一人でも多くのグリコファンをつくり、その人の心に残る広告を世に出せるよう精進していきたいと思います。

学生の皆さんに、ひと言

就職活動は、これまでの自分を改めて見つめ直す大きな機会だと思います。偉そうなことは言えませんが、大切なのは「自分で決める」ことじゃないかなと思います。たくさん悩み、たくさん考えて自分で出した答えには、きっと後悔はしないはずです。その結果、選んだ会社がグリコだったら、とても嬉しいです。お会いできるのを楽しみにしています!

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