上司と部下の対談

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セールス本部 第2セールス部
首都圏ユニット 第1グループ
リーダー 辻野 友喜 2009年入社

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セールス本部 第2セールス部
首都圏ユニット 第1グループ
三木 茉由子 2019年入社

辻野

もうすぐ入社して9ヶ月。そろそろ、不慣れで遠慮がちな態度はなくなってきていると思うけど。

三木

そうですね。環境に慣れたという意味では、すっかり居心地が良くなっております。先輩方のおかげです、ありがとうございます。しかし、業務に慣れたか?と言われると、まだまだですね。

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辻野

今、課題と感じているのは?

三木

仕事のスピードとクオリティのバランスの取り方、ということでしょうか。

辻野

そうか、元々、三木は自分に求める理想が高いほうだからね。それがストレスだと感じることは?

三木

ストレスに感じるというよりも、どちらかというと、やる気の活力に変わっています。ハードルが高いと燃えるんです。

辻野

モチベーションが高く保てているというのは、若いうちは特に大切なこと。良いことだと思う。

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三木

ありがとうございます。自分の状態を良く保てているということで言えば、やはり、辻野さんや周りの先輩方のサポートが大きいかと思います。上司であるということも忘れてしまうような、親しみやすい接し方で、お話しさせて頂いている時もありますし。

辻野

ホンマに、友達としゃべってんのか?という瞬間もあるもんな笑。

三木

ハハハ!すいません笑!

辻野

いや、全然いいよ。楽しく仕事がやれる環境はとても大事だから、上司でも気さくな関係で居られることは、僕も大切にしたいと思ってる。そうじゃないと僕も楽しめない性格だからね。上司と言ったって、2〜3年経てば、同じチームメートとして、逆に支えてもらうことだって、必ずあると思うし。それに・・・。

三木

それに、何ですか?

辻野

僕には1年目の社員こそ、活躍すべきだという持論があるんだよね。僕自身が1年目の時の経験から、来ているんだけど。今の環境で言うところの『トップセールス(月次売上部内トップ)』を先輩のサポートのおかげで、1年目に達成させてもらって。すごい自信がついたんだよね。自分でもやれるんだって。それと、周りに認められるのが「早い人」と「遅い人」って、それぞれいるんだけど「早い人」の方が成長角度は絶対高くなると、僕は思ってて。会社としても成功する人に、大きなステージを与えるものだから、早く大きなステージでの仕事の面白さを知って欲しい、というのがあるかな。

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三木

なるほど。辻野さんの志の高さのようなものは、そういうところから来てるんですね。

辻野

20年も仕事してると、いろんなところから頂いて来てるよ。

三木

私も辻野さんからは、いろんなことを教わっていますが、辻野さんは仕事に対して、というか、勝つことに対して、すごく緻密に計算されますよね。

辻野

まぁ、自分流の仕事の仕方だね。

三木

私は辻野さんに教わって初めて、こういう風にすればいいんだって知りました。そしてきっと、これは私が今、学んで受け継がなきゃいけない事なんだなと感じています。1日も早く、私も辻野さんのように緻密で計算高い考え方で、仕事ができるようになりたいと思っています。

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辻野

三木は、たくさん仕事があって忙しい時でも、一つ一つの物事をきちんと突き詰めようとする部分を持っているよね。それはすごくいいなって思うよ。仕事には、常にスピードが求められる訳だけど。それは大切にしていって欲しいかな。この仕事を長い時間やっていくと、往々にしてきちんとできなくなっていくケースが多い。俗に言う、仕事を表面上だけで終わらせていってしまう罠に陥ってしまう。「本当にこれでいいのかなぁ?」っていうのを結構、突き詰めて、考えようとしてるよね。

三木

ありがとうございます。しかし一方で、その傾向のせいでタイムスケジュールが守れなかったりして、、ご迷惑を。。。

辻野

今後、さらに、スピードが上がってくると、三木の活躍が期待できる仕事の分野も広がっていくと思うよ。今、仕事で求められてるレベルは厳しいと感じる?

三木

厳しいと思う感情よりも、ありがたいと思う感情の方が大きいです。業務に対するご指摘なども、漠然としたものは一切なくて、本当にそうだなぁ、正しいなぁと思うことしかありませんし、むしろ、私の仕事を底上げしてくれていると常々、感じています。

辻野

そう言ってもらえると、上司としての努力も報われるよ。あとで、ジュース買ってあげる笑。

三木

ハハハ!ありがとうございます!

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